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「時代」に合わせる技術


最近、「時代に合わせる」というキーワードをいくつか同時に目にして、

心に残りました。


時代は刻一刻と変化していて、

数ヶ月前に「すごい!」、といわれていたことが、

今では「うーんいまさらそれ言われても古いよね」

というニュアンスに変化してしまったりします。


これは、とても感覚的なことだと僕は感じるのですが、

とにかく、世の中は何かが流行っては廃れての繰り返しで

移ろっていくものですから、その時々で、時代の空気感のようなものが

微妙に変わっていきます。


「クリエイティブディレクターというのは、まさに企業のメッセージと
 時代の空気感を合わせる作業をする職種の人だ」

と高城剛さんは著書の中で言っていました。


世の中のこと、業界内のこと、

「もはや昨日とは違う空気感かもしれないぞ」

という意識で観察しなくちゃな、と感じます。
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