スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あらがえぬ自然の力


タージマハル


大学4年生のとき、友人と3週間のインド旅行に行きました。


バラナシ(ベナレス)というガンジス川沿いの町で1週間過ごした後、
(この間、入院したりといろいろなことがあったのですが)

車を借りて、タージマハルのある、アグラへ向かいました。


その途中、20年に一度の大豪雨が発生し、
大きな川にかかった橋が水没、橋の前で3日待ち、という状況になりました。

町では、腰まで水があふれてしまい、リュックを頭の上に持ち上げたまま
ザブザブと歩いて、移動しました。

その時、感じたことがあります。


それは、

個人ではあらがえない大きな流れがあって、そういうものは受け入れるしかないこと。

自分が影響を及ぼせる範囲のみ、努力して改善しようとするしかできないこと。


です。



日常的に生活していて、なんで電車が遅れるんだ!とか、

世の中はどーなってるんだ!

とか憤慨する対象はいくらでもありますが、

自分がどーにもならない事象というのはいつでも起こっていて、
そういうものは淡々と受け入れて、その中で自分がどうするべきか考える

ということを学びました。



どうして今、こんなことを思い出したかというと、

最近子育てをしていて、赤ちゃんのご機嫌の変動具合といったら
もう、自然そのもので、あらがえないなぁ・・。と感じているから

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。