スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スパムの戦略ってなんだろう


企業のWEB担当者の方は実感されていると思いますが、

ホームページ上でメールアドレスを公開するとまもなく、
大量のスパムメールが送られてきていると思います。

お客様の中には、

「あまりにスパムメールが多いので、
 大事なメールを見逃してしまった!」

という方もいます。


世界中にスパムメールを送っているのは、ほんの小数の人間だ、
という話を聞いたことがあります。

彼らは1日に何億件というメールを送信するそうです。

それで月に100万円以上を稼ぐ者もいるとか。
(どうやって稼いでいるのか・・・)

ロボットにホームページを巡回させて、
メールアドレスを取得してきているのですが、

その判断材料としているのが「@」です。

アットマーク。

メールアドレスには必ず@がついてますよね。

「アットマークがついている英語の文字列を取得してくる」

こういう指令を与えられたロボットが、

世界中のホームページをかけめぐり、メールアドレスを取得していきます。



「こんなことならメールアドレスをホームページに掲載したくない!」

という気分になりますが、

しかし、本当にホームページを見て連絡してこようと思っている人まで

排除してしまうことになっては、元も子もありません。



そこで、スパムのロボットにメールアドレスを取得させないために
ある程度有効な方法として

メールアドレスを画像で表示する、という方法があります。

わたしたちのホームページでは、これを行っています。
http://innocent-green.com/contact/

(メールアドレスが画像になっていますよね?)


もちろん、画像にすると、コピー&ペーストがしにくいですし、
訪問客にとってやや不便になったりもします。

しかし、本当にお問い合わせしたいと思ってくれているお客さんは
画像をみながら、メール送信画面にアドレスを打ち込んでいってくれますし、

スパムでメールボックスを破壊されてしまうことを考えると、

最良の策なのかな、と僕は考えています。



ところで、話は少し変わりますが、

スパムはメールだけでなく、掲示板やブログにも書き込まれていきます。

実際、細々と運営している「みんなで小さなエコをしようNieco」の掲示板は、大量のスパムでうめつくされてしまいましたし、

こちらのブログでも、数日前の記事にスパムの書込みが入っています。


(あえて消さないでいますが、絶対にクリックしないでください)


特定の記事にだけスパムコメントが入っています。

記事に含まれている、なんらかのキーワードが、スパムの検索にひっかかっちゃった
んだと思います。

うーん、、どのキーワードなんだろう・・。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。