スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すごい人にまじってプレーすると


昨日ルーキーズの映画をテレビで見ました。
(ほんとはバイオハザード見たかったのだけど。)

赤星という高校2年生の野球部員が出てきます。

彼はメジャーリーガーになる、という夢を持っていて、
そのため、高校野球の部活には参加せず、大学の野球部で練習している、
という場面があります。


自分が属す、高校というジャンルでプレーしている間は、
人よりずっとうまい、という地位にいれるのに、
自分よりも周りがうまい環境にいることで、さらなるレベルアップをはかる。


あえてレベルの高い環境に身をおく、というのは、
成長を早める上で、とても有効だと思います。


レベルの高い環境にいると、普通なら「まぁいいだろう」とされるような
水準で活動していても、まだまだ足りない、と思わされる。


「1と2の間であればいいよ」という一般レベルではなく
「1.5と1.6の間じゃなきゃだめ」という高い精度を求められる。


無理をさせられる、というわけではなく
高い基準を自然と満たそうとするために、
無意識で成長していける、ということなんじゃないかと思います。


むしろ、やる気がなかったとしても、周りのレベルが高ければ
高いレベルにいける。

だから、自分の身をおく環境は意識的に、高いところに置こう。
そして、知らないうちにレベルアップしよう。

ということを思ったルーキーズ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。