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僕たちの目指すスタンダードを考える会議


弊社、イノセントグリーンは、いわゆるホームページ制作会社です。

PPCの代理店をやったり、アクセス解析サービスをやったり、
LP制作をライティングから行ったり、コーディングだけやったり、カタログデザインを行ったり、

と、周辺分野でも仕事をしていますが、

ビジネスモデル自体は、まったくありふれたもので、

画期的なことはやっていないと思います。



明確に競合分析を行ったわけじゃないですが、

強みといえば、

機動力(無茶な要望にも柔軟に対応できますよ)

       +

    スピード&質


ということになるような気がします。




先日、サイバーエージェント藤田晋社長の書いた『渋谷で働く社長の告白』を
久しぶりに読み返して、

心がググーっと動かされました。



なんて、高い基準を持ってやってきたんだ!

ってね。



人間は、知らず知らずのうちに”基準”というものを設定している、ということを

習ったことがあります。



自分は、これ以上はいかないな、コレ以下もいかないな、という心地よい範囲というものを

無意識のうちに設定していて、


その上限を超えるようなチャンスがやってきても、

気づくことができない、またはモノにすることができない。


無意識のうちに、自分の心地よい範囲内に

収まろうとしてしまうため、ブレーキをかけてしまう、というからくりです。




だから、積極的に成長していきたいと思ったら、

自分では「ウッ 高すぎる・・」とびびるくらいのところに基準を置いて、

がんばらなくちゃいけないんです。



高い基準でがんばっていると、最初は不安だったり、心地悪かったりしますが、

自然となれてきて、そしてその高い基準を達成するための、方法を思いついたり、

意欲がわいてきたりします。



これは、いろいろな本で語られていることですが、

僕も賛成の考え方で、


だからこそ、最初からブッチリギリの高い基準でやっていた藤田社長は

すごいな、と感動します。



感動した勢いで、先日、社内で、

「僕たちがこれくらい高い基準でやるんだ、っていう何か指標を置かないか?

 たとえば、○○社を上回るサービスをやる!っていう風にライバルを置くとか」



と、話し合いました。




2時間ほど、あーでもない、こーでもない、話し合った末、

一つ、指標を見つけました。


「ワンピースじゃない!?」


僕たち(山本・堀・吉田)の3人は、皆、漫画「ワンピース」のファンです。

(ついでにラピュタのファンでもあります)



あのまんがの中に出てくる、突き抜けるワクワク感や、

あたたかさ、優しさ、

そういった人間模様がイイよね!


そしたら、僕たちは

”冒険、ワクワク、あたたかさ、優しさ”

といった文化を作り、実践していく上で、

基準をワンピースに置こう!


という結論にいたりました。


これから、少しずつその高い基準の

文化やサービスを発信していく予定です。

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