スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネットマーケティングフォーラム2009に出席


昨日は品川プリンスホテルで

【NET marketing Forum 2009】

に出席してきました。


大手向けの話が多く、

「やはりマーケティングとは、多額の広告費を払うこと前提なのか・・?」

とも思ってしまいそうでしたが、



考え方自体は中小企業でも使える部分もあると思います。



これまで、大手企業の出す広告は4マス【テレビ】【新聞】【ラジオ】【雑誌】
が主でしたが、特に多額のお金を投じるテレビと新聞は、効果測定が
なかなかできませんでした。

広告打ってみた結果、なんとなく傾向値で売上アップしたよね、というような。


ネットが登場することによって、検索数という把握できる数字が出てきたため、
4マス広告の費用対効果もある程度はかれるようになってきた、

という話がありました。



WEBマーケティングは、完全に効果測定ができる世界です。

どのバナーが集客単価5000円で、どのキーワード広告が8000円で、
といった情報が正確にわかります。

効果測定がしっかりできれば、広告費の4割は削減される、とのこと。



業種によっては、アンケートやクーポンをかませることによって、
WEBだけでなく、雑誌やチラシ等の効果測定もできます。


今後の広告の世界は、すべての広告が効果測定され、集客単価でランキングされるようになると思います。

そうなると、ランキングの低いものに関しては、どんどん広告カットしていけるようになりますから、広告代理店やメディア側としては、厳しい戦いになるだろうなぁ、と。

(クロスメディアという考え方もあるので、単純に下からカットされるわけではないと思いますが)



クライアント様で、ネット広告を担当させていただいているところがあります。

そこでは、チラシや雑誌等の広告も同時に行っているので、購入者アンケートをとってもらって

どの広告を見て来店したのか、数字をとっています。


数字を分析してみると、
やはり費用対効果が圧倒的に高いのがネット広告です。

雑誌やチラシも一定量のリーチがありますので、すぐにはやめるわけにはいきませんが、
そのメディアに支払う高額な掲載料を考えると、
ゆくゆくは、値下げ交渉またはカット、という提案をすることになるかもしれないな、と
感じています。




話がそれてしまいましたが、ネットマーケティングフォーラムの中で、
【ユーキャンの成功事例に学ぶアクセス解析】という講演がありました。

アクセス解析は、ひたすら続ける、仮説と検証のための道具であって
報告して終わりにするようなものではない、

という強い意識のもと、コツコツ地道にやりつづける。


成功している企業はやはり、地道にやっているんだな、と実感しました。



いろいろな意味でモチベーションの上がるフォーラムでした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。