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イノグリキッチンの話


いつか本になったらいいのですが。


みなさん、イノグリキッチンをご存知でしょうか?

言わずと知れた、イノセントグリーンの社内食堂のことです。


なんと、この食堂、1食100円でおいしいご飯が食べられると評判です。

料理長兼CCO(チーフコックオフィサー)は、ディレクターの堀氏。



近所のスーパーで季節の安い食材を買ってきては、

1食100円で、男どもを満足させるボリュームの食事を作ってくれます。



もう、これは、福利厚生として、アピールしてもいいんじゃないか、というくらいの。



たまに、お客さんも食べにきてくれます。


ぜひたくさんの人に食べに来てもらいたいです。



イノグリキッチンはイノセントグリーン社とは、独立採算制です。


たまーに、堀の方から

「あぁ、キッチン赤字だわ」

と聞こえてきます。



みんなは聞こえていないフリをします。


(赤字を取り戻すには、お好み焼きやハヤシライスなど、超低原価の必殺メニューがいくつかあるらしいです)
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あっというまに半年が過ぎちゃいましたね。


今年もすでに半分が終わり、
テレビでも上半期総集編が流れ出すこのごろ。

ほんと、あっという間です。


5月には、新メンバーに「ミヤくん」を迎え、
イノセントグリーンも5人体制になりました。


男ばかりの5人。。


たまに、お仕事関連で女性の方が来社すると、

みんな自然と「おれ仕事がんばってるぜ」オーラが出てます。

もう、自然と。




ところで、昨日は七夕でした。


先日、息子を連れて近くの図書館にいったときに、

ロビーに短冊が飾られていました。


ひとつ手にとって見ると

「AKB48になれますように」


思わずフフと笑っちゃったですが、

全然笑っちゃうことではない、と思いなおしました。



夢があって、その夢を表明する機会があるっていうのは

いいもんだと思います。



大人も七夕には願いに思いを馳せたほうがいいですよ。



昨日が七夕だと気づいて、自分の人生についても考えたりしていました。


七夕って、7月の頭にやってくるから、

ちょうど年の上半期が終わったタイミングなんですよね。


気づくと忙しくなっちゃって、自分を振り返る時間もないままに

月日が流れていっちゃうけれど、

七夕というイベントのタイミングが、ちょうど年の中間地点にあって、

そこで願いを媒介に自分の日常や人生を振り返る機会にできることは

とてもイイです。



七夕を作った人は、それを狙っていたんじゃないだろうか、というくらいに。


「1年にいくつかある、行事に向けて、1ヶ月も前から、丁寧に丁寧に準備をするの。
 そうしたらずっとワクワクしていられるでしょ。
 一つのイベントが終わったら、また次のイベントに向けて準備を始める。
 1年中ハッピーでいられるのよ。」


アメリカの絵本作家 ターシャ・テューダー の言葉です。

素敵な言葉です。
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