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巨人のSEO


一般的にSEO会社と呼ばれる会社が行う施策は次の2通りです。


①自分の持っている多くのサイトからリンクを貼る。

②ページ内のプログラムを調整(チューニングといいます)して、
 検索エンジンに好まれる形に直す。


僕たちも、成果報酬型のSEOを行うときは、
①と②を行っています。

ただ、Googleが

「リンクを販売することは、検索結果を操作しようとすることであり
 推奨していない」

と公言しているとおり、あからさまなリンクの売買行為は
ペナルティとなってしまう危険もあり、①のリンク設置をするには、
できるだけナチュラルな形で行うことが現在のSEOの主流です。

(でも少し後ろめたい方法でもありますよね)


大手企業が行うSEOは、これらとは違って、
王道を行くようなものです。



自社コーポレートサイトとは別に、

その業界の情報を集めたポータルサイトや、
各商品別にサイトを次々と立ち上げていく、というやり方です。


一社が同時に複数のドメインで立ち上げていくサイトを
「サテライトサイト」と呼びますが、

大手はとにかく、サテライトサイトをたくさん立ち上げます。

そして、そのすべてのサイトをYahoo登録していきます。


ひとつひとつページボリュームがあり、情報豊かなサイトが
いくつもあること、

そして、それらのサイトが相互にリンクでつながっていること
によって、力強い土台ができあがっていきます。



この戦略、大手じゃなくてもできると僕は思います。


まともにやれば、多くの人間やコストを投入しなくてはならないので、
とてもやれたものじゃありませんが、


デザインなどは、テンプレート型にしてしまって、
安めの制作会社と組んで、サテライトサイトを立ち上げていけば、

1個あたり、10万円前後でできるんじゃないかな、と思います。


ただし、コンテンツだけは自分で作らなくてはならないので、
文章を大量に作って、ユーザーにわかりやすいように整理する、という
労力をかけられる人だけがやれる作戦ですね。

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無趣味について


アンケートやプロフィールを書く場面で、
いつも「趣味」の欄に困っていました。

音楽はたまーにやりますが、ライブをしようという話が出たときに
数回練習する程度で、日常的には楽器に触りませんし、

しょうがないので読書なんて書きますが、
読書は楽しんでやっているコトですが、
趣味というよりも、仕事につながる知識を得たり、成長したりする
ために読む本がほとんどなので、仕事に近いです。


先日、新聞の広告で村上龍の新刊「無趣味のすすめ」
の広告を見て、

「無趣味でもいいのか」

とホッとしました。


さっそく和光の本屋で購入。

若いうちは趣味なんてなくてもいい。
仕事の喜びを知れ。

といったような内容の本です。


既成概念というか、世の中で当たり前になっていることを
「それ、よく考えてみたらちょっと違うんじゃないの?」

と覆してくれるあたり、村上龍らしい本です。


集客のためのインターネット広告の考え方


先日、顧客獲得コストの設定の仕方について書きましたが、
それができると、SEOやPPC広告等のコストが高いのか
安いのかが判断できるようになります。

例えば、顧客獲得コストの目標を1件あたり5000円と
設定したとします。

次に、サイトのコンバージョン率を見ます。
これはアクセス解析をある程度正しく設置していればわかる数字だと
思いますが、もし設置していなければ、すぐにでも
設置してデータを取り始めることをオススメします。

データをくまなく取れることがネットの強みですからね。

コンバージョン率が1%だった場合、
100人訪れたら一人が購入してくれる、ということですから、

目標である5000円で100人をサイトに連れてくることが
できればよいことになります。

SEOであれば、月5万円かけて訪問者を1000人増やせるならGO。

PPCであれば、1クリック50円で買えるのであればGO。

というように考えられます。


広告といえば、当たるか当たらないかの賭けのようなイメージも
ありますが、インターネット上の広告は効果が出る部分だけ
無駄なく使うことができます。

「時代」に合わせる技術


最近、「時代に合わせる」というキーワードをいくつか同時に目にして、

心に残りました。


時代は刻一刻と変化していて、

数ヶ月前に「すごい!」、といわれていたことが、

今では「うーんいまさらそれ言われても古いよね」

というニュアンスに変化してしまったりします。


これは、とても感覚的なことだと僕は感じるのですが、

とにかく、世の中は何かが流行っては廃れての繰り返しで

移ろっていくものですから、その時々で、時代の空気感のようなものが

微妙に変わっていきます。


「クリエイティブディレクターというのは、まさに企業のメッセージと
 時代の空気感を合わせる作業をする職種の人だ」

と高城剛さんは著書の中で言っていました。


世の中のこと、業界内のこと、

「もはや昨日とは違う空気感かもしれないぞ」

という意識で観察しなくちゃな、と感じます。

あらがえぬ自然の力


タージマハル


大学4年生のとき、友人と3週間のインド旅行に行きました。


バラナシ(ベナレス)というガンジス川沿いの町で1週間過ごした後、
(この間、入院したりといろいろなことがあったのですが)

車を借りて、タージマハルのある、アグラへ向かいました。


その途中、20年に一度の大豪雨が発生し、
大きな川にかかった橋が水没、橋の前で3日待ち、という状況になりました。

町では、腰まで水があふれてしまい、リュックを頭の上に持ち上げたまま
ザブザブと歩いて、移動しました。

その時、感じたことがあります。


それは、

個人ではあらがえない大きな流れがあって、そういうものは受け入れるしかないこと。

自分が影響を及ぼせる範囲のみ、努力して改善しようとするしかできないこと。


です。



日常的に生活していて、なんで電車が遅れるんだ!とか、

世の中はどーなってるんだ!

とか憤慨する対象はいくらでもありますが、

自分がどーにもならない事象というのはいつでも起こっていて、
そういうものは淡々と受け入れて、その中で自分がどうするべきか考える

ということを学びました。



どうして今、こんなことを思い出したかというと、

最近子育てをしていて、赤ちゃんのご機嫌の変動具合といったら
もう、自然そのもので、あらがえないなぁ・・。と感じているから

ETC助成金


昨日、うちの奥さんに

「今ETC買うと、助成金出るらしいよ!今月いっぱいらしいよ!」

という情報をもらいました。


ちょっと調べてみると、なにやら、先週スタートした政府の政策で、
スタートして3週間たらずで、終了してしまう、超短期キャンペーンの様子。

うちの車(子育て満開「TANTO」)には、ETC車載機がついておりやせん。

それで、欲しいなーと思っているのですが、

今、ETCラッシュが起きていて、どこもかしこも売り切れ状態らしい。


価格コムを見たら不思議な現象を見ました。


なんと、ETC機が値上がりしているのです。

「5000円の助成金が出るのだから、1000円くらい値上げしても買うよね?」

ということなんでしょーか。


ネットでは、

「この反響の多さにどうせ、政府は助成金期間を延長するさ」

という人や

「助成金期間が終わったら、また各社ETCを値下げするから値崩れしたところで買えばいいさ」

という人まで様々な意見がありました。


興味深いので、4月までちょっと待ってみようかなと思っています。

ケータイにあってPCにないもの


インターネットの閲覧という機能において、

ケータイにあって、PCにない大きなメリットは

”立ち上げる必要がない”

ということじゃないでしょうか。


情報のスピードがどんどん速まっていく中、

知りたいと思った情報を得るために、パソコンを立ち上げるのでは
遅すぎるように感じます。


(普段パソコンで仕事をしている方はあまり気にならないかもしれませんが)


ケータイは基本的に電源がつけっぱなしなので、

iモードボタンや、EZWEBボタンや、Yahooボタンを押すだけで
インターネットに接続できます。

大体5秒くらい。

パソコンはどんなに早くても電源を入れてブラウザを立ち上げるまでに
数分かかります。


このスピードの差は、ユーザーにとってはかなーり重要になってきます。


小型化するモバイルPCと

多機能化していくケータイとで、

ユーザーの取り合いが行われていく中で、

すぐに情報に接続できない、というデメリットを解決してくるノートパソコンが

近いうちに発売されてくるんじゃないかな、と思います。


(現時点でそういう開発情報は特に知りませんが、もしかしたら
 もう開発されてるかもしれません)

100円ローソン快進撃



100円ローソン

幕張駅の近くに100円ローソンがあります。

コンビニよりも、ちょうど欲しいものが豊富にそろっていて、コンビニよりも安いため
よく利用します。

僕の住んでいる埼玉県吉川の家の近くにも100円ローソンがあります。

先ほど、包帯をとめるテープが必要になったため、ダメもとでいってみたら、
ちゃんとテープが売っていました。

通りをはさんで向かいにはセブンイレブンがありますが、
圧倒的ににぎわっているのは100円ローソン。

22時にもかかわらず、10人くらいのお客さんがいます。


100円ローソンは、ローソンがSHOP99と提携して作られたばかりの
新たなブランドですが、最近いろいろなところで目にするようになりました。

100円ショップというと、ダイソーのような大型店か、
待ちの100円ショップの小汚いイメージですが、

大手コンビニのローソンのイメージもあり、清潔な気分で使いやすい雰囲気にしている
ところが強みだと思います。


これは、100円ローソンの快進撃が始まるかもしれないですね。


それにあせった大手コンビニ会社が、

100円セブンイレブン、100円ファミマを作ってくれるとうれしいです。

高城剛さんブログ


http://blog.honeyee.com/ttakashiro/

ハイパーメディアクリエーター(じゃなくなったのかな)
高城剛さん

最近では、別の話題で有名になったりしました。


実はリクルート時代に担当していた雑誌の編集記事で高城剛さんのインタビュー記事をやり、とても関心をもった人です。(インタビューした人は別の人で僕は会ってないのですが)

なにが自分アンテナにひっかかったか、というと、

・当時、自宅(事務所?)の地下に図書館ばりの膨大な数の本を持っていたこと。
・持ち運びのできる太陽光パネルで、屋外で仕事をしているらしいこと。


たまーにブログを読みにいくのですが、
グローバルな視点&常に未来志向な感じで、刺激をもらいます。

強力なリーダーシップ


昨日、ビートたけしとNASAのテレビを見ました。

ソ連が初めてイヌを乗せてロケットを宇宙へ飛ばしたとき、
ケネディ大統領(だっけ?)が、演説をしました。

「今から10年後にアメリカは人類を月に降り立たせる!!」

と宣言しました。


その時点で技術的にもまったくめどはたっていなかったにも関わらず、チャレンジを続け、犠牲を出しながらも、ついに10年後に月面に人が降り立ちます。



現時点では無謀ともいえる事を実現する、と宣言してしまう。

これって、最近ではなかなか見られない、すごいことだなぁと感じます。

みんなで分析・計算して、今の延長線上で出来そうなことをスローガンに掲げる、といったことが多いんではないか、と。



「今から10年後に、日本はエネルギーフリーになる!」
(自然エネルギーだけで全エネルギーをまかなう)

くらいのことを言う人がいたら素敵だなぁと思います。




顧客獲得コスト3 クチコミ


クチコミは顧客獲得コストが0円の
スーパーな獲得方法です。

クチコミが発生するのは、それなりにサプライズだったり
話題性だったり、感動だったりが必要ですが、
合理的に考えるなら、クチコミを発生させるために
顧客獲得コストを使う、ということも考えられます。

それは、
「紹介してくれたら2000円あげます!」
といった直球のものから、

既顧客に2000円かけたサプライズサービスをして、
結果的に一人紹介してもらえるように仕掛けよう、といった
込み入ったやり方までできると思います。

クチコミのために顧客獲得コストを使おう、と
考えられたら、

「じゃぁ、お客さんが驚いて喜ぶために何にコストをかけよう?」

と考えられて、楽しいですよね。

顧客獲得コスト2


顧客獲得コストは粗利よりも低く抑えなければいけない
と書きましたが、リピート性のある商品の場合は、ずっと高いコストを
かけて、集客することがよくあります。

粗利が2000円の商品でも、一人が平均して10回購入してくれるデータが
あるなら、新規客ひとり獲得するごとに、2000円×10=2万円
が顧客一人から得られる粗利の合計になるので、
顧客獲得コストに2000円以上かけても問題ない、ということになります。

実際、健康食品や、美容系など、リピート性の高い商品を提供する
会社は、よく大きなコストをかけてプロモーションを行っています。


リピート率が高ければ高いほど、顧客から得られる合計利益が
大きくなり、顧客獲得コストも多く使うことができます。

多くのコストをかければ、一般的には多くの人が集まるので、
競合に比べて有利になってゆきます。

そう考えると、リピート率は、それしだいで
集客の戦略が変わってくるほど重要だなぁ、と身にしみます。

顧客獲得コスト


顧客獲得コストとは一人のお客さんを獲得するのに、
どれくらいの広告費+販促費をかけているのか、という数字です。

10万円の広告費を投じて、100人に買ってもらえたなら、
一人当たりの顧客獲得コストは、

10万円 ÷ 100 = 1000円

になります。

単純な計算で出てきますが、見ている人はあまり多くない
印象があります。


この、顧客獲得コスト、ひとりあたりいくらまで
かければいいのか、を考えて集客戦略を練らなくてはなりません。

もちろん、このコストが商品の粗利を超えてしまっては
大赤字です。

売れば売るほどマイナスがかさんでいく形になってしまいます。

もっともかかってしまったとしても、粗利と同じ額が上限となります。

とはいえ、粗利の中から販売管理費などの経費も必要ですし、

利益も必要なので、粗利と同額もかけるわけにはいきません。


一つの商品が5000円で売っており、粗利が2000円(粗利率40%)
なのだとすれば、まずは顧客獲得コスト1000円を目安として
やってみよう、というような判断ができます。

顧客獲得コストが1000円になるような広告媒体が見つかったとすれば、
それは、広告を出せば出すだけ儲かることになるので、
「固定費としての広告費」というように予算枠を決めるよりも、
「変動費としての販促費」として、出し続けるほうが得策になります。

定額給付金ビジネスブームですね


ようやく一人12000円(子供とお年寄りは20000円)の定額給付金が決定して、

各社が定額給付金ビジネスを売り出しています。

12000円の商品を売り出して、定額給付金を手に入れよう、という思惑。


それをうけて、僕たちの会社でも、12000円のセットを作れないかなと
頭をよぎったのですが、

B to B のサービスであるWEB制作業には、定額給付金は直接は関係なさそうですね。

むしろお客様に定額給付金商品を売り出してみませんか?
という提案が良いかもしれないな、と思います。


ストーリーの力


NTTドコモのCMで、女の子二人(掘北と鳴海)が彼氏が出来たときのメールのやり取りについて話しているものがあります。

コレ

15秒という短い時間ながら、売込み文句を詰め込むことなく、
のんびりしたドラマじたてになっています。

彼氏ができたら、メールをしまくろう。

でも、ケンカしたら、メールもパッタリできなくなるね。

そんなときでも大丈夫、パケット代はある程度変動するから。


というメッセージですが、

見るたびに、うまいなぁ、と思っちゃいます。


「人は、広告は嫌いだけど、物語は好きである」

と言われていますが、

確かにこのCMは身構えることなく、スンナリと見れる上に、
暗黙のうちに、プランの良さを伝えてきます。


現在のように、どこもかしこも広告で氾濫してしまっている時代には、
広告だとわかるやいなや排除しよう、という意識がほとんどの人の頭にあると思います。

テレビCMでもインターネットでも、いかに広告っぽさをなくすのかが
重要になっていきていると感じます。

広告っぽさをなくすのにとても使えるのがストーリーだと思います。


ストーリーを見せながら、ほのかに自社の良さを伝える。

ストーリーの力は強力です。

健康のキーワードは不況に強い。ほっともっとスポーツ弁当


先日、家の近くのHottoMotto(ほっともっと)でお弁当を買ってランチにしました。

お店の中で目に入ったのが、ほっともっとが新しく売り出した

「スポーツ弁当」
http://www.hottomotto.com/sports/01.html

このお弁当、たんぱく質、ミネラル、ビタミン、エネルギーなど、スポーツをする人向けに最適な栄養バランスで作られたおかずで構成されているそうです。

こういった全国チェーンのお弁当屋さんや、コンビニ弁当では、とにかくメインは肉!揚げ物!ボリューム!というのが当たり前でしたが、栄養成分を前面に出して売るお弁当は新しいな、と感じます。

(コンビニではOLターゲットにしたヘルシー弁当がよく売っていますが、これもカロリーを控えめにしたメニューになっている程度で栄養成分はよくわかりませんよね)


不況になり、みんなが買い物を控えるようになっていますが、その中で、
”自分の身体にかけるお金”は衰えない、という話があります。

感覚的にもその選択はしっくり来ますし、
健康と環境はこれからもますます人々の選択肢の重要な位置を占めていくだろうと思います。


お弁当も、コレを機に、

・デスクワークが多い人向けの栄養バランス!「内勤弁当」
・胃腸を休めたい人向けの栄養バランス!「おなか弁当」
・妊娠中のママ向けの栄養バランス!「プレママ弁当」
・40代50代向けの栄養バランス!「レオン弁当」

なんて、ラインナップが増えていったらいいな


最高のスイーツ


甘いものが好きで、特に和菓子がすきなのですが、

自分の中でうまさ最高峰に輝いているお菓子がコレ

桃山
桃山


みなさんご存知でしょうか。

これ、普通にスーパーとかにも売ってるお菓子、「桃山」なのですが、
僕は社会人になってから初めて知りました。

前の会社に勤めていたときに、会社を抜け出して、近くの
浜離宮に行きました。
(決してサボっていたわけでは・・)


浜離宮の中に池に浮かぶようにしてお茶屋さんがあり、
そこで抹茶を頼むと和菓子も一つついてきます。

この抹茶がえらいうまかったわけでして、
それにもまして、そのときに出てきた桃山がうまかったわけでして、


それ以来、買い物のついでにコッソリ桃山をカゴに入れる
ということをするようになったのです。



ちなみに中尾あきらの最高スイーツはガリガリ君らしい。
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