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自炊会社


ある日、会社にホットプレートが持ち込まれたことから、昼食の自炊が始まりました。

お昼になると、交代制の飯大臣が近所のスーパー鶴亀ランドに食材を買いにいき、ちゃちゃっと料理をつくります。

メンバーは男ばかりですが、皆、料理が嫌いじゃないので(しかも味にうるさくないので)気軽にやれます。

これまで昼食は近所の定食屋で食べていて、600~800円はかけていましたが、自分たちで料理すると、なんと一人150円!


おそるべき自炊の経済的メリット。

それに、なんだか一体感というか、仲間の結束みたいなものも強まる気がしています。
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情報時代の次


ほんの少し前、情報時代と言われ始めたころは、

情報を握っているものが強いといわれていました。

インターネットの世界では、少し違う視点でも見ることができます。


企業のサイトであれ、個人のサイトであれ、

誰かの役に立つ情報を掲載しているホームページの方がリンクが張られ、

アクセスも集まります。


結果的に広告掲載サイトであれば、儲かり、

企業サイトであれば、見込み客が集まる。


”情報をより発信しているものが強い” という新しいルールが
出来上がっているように思います。

リラックスするとうまくいく理由②


前回の内容の続きです。


リラックスすると副交感神経が働いて仕事がうまくいく件で
「すごいな」と思ったのは、


リラックスって、

「オフの時間」 とか 「癒し」 とか 「のんびり」

っていうイメージでいました。


身体を休める、守りの部分のような。



でも、リラックスしているほうが仕事がうまくいくということは、

リラックスとは、仕事で成果を出すための攻めの部分としても使えたのか、

というところで新鮮な驚きがあったんです。



ところで、ひとつ思い出しました。



リラックスしているときに発揮されるのは、クリエイティブな能力です。

アイディアを出したり、問題を解決したり。


一方、仕事には、クリエイティブとは別の種類のものもありますよね。

ひたすら手を動かす作業とか。

資料を作ったりとか。


そういう仕事をガツガツこなしていくには、

交感神経(つまり緊張状態)の方が適している。

というような話だったと思います。



アイディアを出さなくていいような作業は、

戦闘モードで

「オラオラオラー!」

と片付けていったほうが効率が良い、ということでしょうか。

リラックスするとうまくいく理由


聞いた話ですが。

人は、リラックスすると副交感神経が活発になります。

逆に緊張状態の時には交感神経が活発になります。



副交感神経が活発になっているときは、脳の考える部分がよく使われるそうです。

だから、いろいろなクリエイティブなアイディアが出やすい。


イライラしたり、緊張したりすると、交感神経が活発になり、

脳の、比較的原始的な部分がよく使われるそうです。


それは、緊張状態のときは、

「ダッシュで逃げるモード」

になっているから。


原始時代、森で猛獣にあったときに、

「おや、これは危険かな?」

とじっくり考えたりせずに、一瞬で身体が沸騰して、

ダッシュで逃げ出せる機能が必要になります。


そのため、考える部分の脳は機能が抑えられ、身体を動かすような部分の

脳の機能が活発になる、という話です。



今の時代で考えてみると。

猛獣にあうことは、ほとんどありませんが、

緊張状態になってしまうことはいくらでもあります。


仕事でうまくいかなくてイライラしてしまったりとかもありますよね。


そういうときは、交感神経が活発になって、考える機能が低下している。

実際は、ダッシュで逃げる必要はなく、

逆に、考える力を発揮して解決しないといけないことばかりです。



そういう時は、まずリラックスすることを心がけたほうがいいのかもしれません。


副交換神経が活発になっているときは、あらゆる解決策に考えをめぐらせることが

できますから。




聞いた話なので、間違っていたら大変申し訳ないのですが、

その話を聞いて、自分を振り返ってみると、

仕事のアイディアやモチベーションが生まれやすいのは、


・お風呂に入っているとき

・電車に乗っているとき(席に座れているとき)


なんですよね。


ぬるいお風呂に入ると、副交感神経が活発になる、というのは

お医者さんに言われたことがありますし、

電車の中も結構好きなので、たぶんリラックスしているんだと思います。



意識してみなければ気づかなかったけれど、

リラックスできる場、というのは、

仕事の成功に、すごい重要な要素なんじゃないか、と感じました。



ぜひ他の方にも試していただいて、

効果が本当にあったか教えていただきたいです。

最良のSEOとは


現状のSEOをとりまく環境は、

SEOスパムを行って、手っ取り早く検索上位を狙おうとする側と

検索エンジン側で、イタチごっこの状態です。


とはいえ、GoogleやYahoo!の検索エンジンの賢さがどんどん進んでいっています。


スパム行為はひとつひとつつぶされていって、

いずれは、現在よく使われているスパムのほとんどが姿を消すであろうことは

推測できます。



なので、今のSEOのプロたちは、

いかにテクニックを使って、検索エンジンをだますか、

という方向から、


検索エンジンが進化していく方向を予測して、

いかに、それに合わせた対策をしていくか

という方向に向かっています。



それは、インターネットを使う人々にとっても、

検索エンジン側にとっても望ましいことです。



しかし、最終的には、

”良いコンテンツを持っているページ”

が、SEOに強くなります。



他のページには無い良いコンテンツは、

当然たくさんのリンクをもらえます。

恣意的なリンクではなく、純粋に「役立つコンテンツ」として

認められた投票のリンク。



そういったリンクを集められるような内容を掲載していくことが
本来のSEOの王道です。


自社のホームページを、次のような視点で

見直してみると良いかもしれません。


・このホームページの中に、一般の人が、わざわざ自分のブログなどからリンクをしてくれるような、コンテンツはあるだろうか?

・わざわざお気に入り登録してくれるような役立つページはあるだろうか?



どのような業種であれ、各企業は、扱っている商品のエキスパートですので、

あまり詳しくない一般の人にとっては、目から鱗の情報があるものですよね。



そういった情報を丁寧に提供していくことは、

SEOのみならず、

WEB戦略として成功する一つの方法だと思います。


みんなでネットショップ対決


2ヶ月限定で、イノセントグリーンのスタッフ6人でそれぞれ小さなネットショップを作って、販売してみようか、という案が出ました。

実際に販売活動を行うことで、いろいろな実験ができます。

この多忙な日々の中で、メンバーそれぞれが2ヶ月以内にショップを立ち上げて、売上を上げるところまでいけるかどうかは、ちょっと不安がありますが、チャレンジしてみる価値はあるかな、と感じています。

1位になったメンバーには、年末の最終営業日のパーティで上寿司がおごられます。

もちろん、この実験で得たノウハウは、お客様のサイトに活かします!

「私と仕事どっちが大事なの!」


今日、知人におもしろい話を聞きました。

奥さんや彼女に

「私と仕事どっちが大事なの!?」

というドラマのようなことを聴かれたら、なんと答えればよいのか。

です。



おおかたの男性は、

「なんつー意味のない質問をするんだ!」と憤慨しつつも

以下の選択しから、回答を選ぶそうです。


・そりゃお前が大事だよ。
・そりゃ仕事が大事だよ。
・そりゃ両方大事だよ。


どれが正解だと思いますか?



実は、どれも不正解。


男性は、左脳、つまり理屈で考えがち。

だから、質問の内容を合理的に吟味して、正しい回答をしようとします。


一方女性は右脳、感覚を大事にする。

なので、表面的な理屈なんて関係ないのです。




ここでの正解は、このように回答することだそうです。



「そうか、さみしい想いをさせてごめんな。」


これを聞いて、

おぉ・・・。

としびれました。



質問の言葉じりにとらわれるのではなく、

その質問が出てきてしまった、背景や気持ちの部分にフォーカスしてみれば、

確かに、最初の3つの回答は的外れですよね。


「そんなことが聞きたいんじゃない!」

となる。


深いです。
勉強になりました。

スタッフ紹介を追加


ホームページ制作会社によくあるそうなんですが、イノセントグリーンも自社サイトの更新が滞ってしまっていました。

クライアントの制作があると、ついつい自社サイトのほうは優先順位が下がっちゃうんですよね・・。


でもそれじゃいけない!


ということで、リニューアルはできないまでも、

コンテンツを少しずつ足していっています。


昨日、スタッフ同士、携帯で写メールを撮りあって、

スタッフ紹介を作ってみました。

自分の写真の顔色が悪いことに唖然。

(近いうちにこっそり撮り直そう・・)

ご興味があれば、ご覧ください。


イノセントグリーンの仲間たち

NHKデジタルネイティブ


昨日の夜10時 NHKスペシャルの デジタルネイティブという番組を見ました。

ものごころついた時から、インターネット接続環境が身近にあり、ネット世界も現実世界も、区別無く、仲間を作ったり、仕事をしてしまうような人々。

僕はデジタルネイティブではありませんが、考え方にはとても共感できる部分がありました。

この潮流の中で自分も何かを生み出したい、と熱い気持ちになりました。

未来を追え!


いくつかの交流会・勉強会に参加しているのですが、
WEBディレクター・WEBプロデューサーに特化した勉強会があります。

その名も「PandDa」

今週末に開催されるこのPandDa、宿題が出ています。


そのテーマとは

「5年後のWEBを取り巻く環境とはいったいどうなっているのか?」

を考えてくる、というもの。



WEB業界の隅で暮らす僕にとって、とてもワクワクするテーマです。

いったいどうなっているんだろう、と。


土曜の夜に1時間ほどネットサーフィン調査。

WEBの先端を走る人たち、たとえばグーグルな人たちが
どのようなサービスを生み出そうとしているのか。

そこから、新しいネット文化が生まれ、環境が出来上がる。

そんな風にして予測が成り立つんじゃないか、と思いまして。


それから、新しい科学技術の調査。

ネットといえば、ソフト部分によってコントロールされているような
印象ですが、ハードの進化によって、まったく新しい世界・利用法が
出てくるかもしれません。

おそらく出てくるんだと思います。


でも、新しい科学技術って探すのがなかなか大変なんですよね。

そういう情報ばかりを掲載しているサイトってないものでしょーか。(情報求む)

ねこそぎ


WEBデザイナーの石崎くんは、勉強熱心です。

おすすめのビジネス書などを持っていくと、いつも喜んでくれるので、

自宅に置いてあったおすすめ本を12~13冊ほど会社に持ってきました。


「気に入るものがあったら持って行ってね」

というつもりで持ってきたのですが、彼は全部持って帰りました・・・。


ほんと勉強熱心です。

ブログのアクセスアップ法が昨日のテレビで


昨日(11月3日)のテレアサの番組「おためしか!」
見ましたか?

タカアンドトシのタカが、1ヶ月でブログのアクセスランキング1位を狙う

という内容のもので、

タカがブログの達人にアクセスアップの方法を教えてもらいながら

ついに2位までのぼりつめる(たった30日で・・)

という番組でした。


テレビってすごいです。

1日10万アクセスのサイトを1ヶ月で作れちゃうとは。。


ブログのアクセスアップ法で、なかなかためになったので、
ちょっとまとめ。

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・ブログの1記事は長すぎないように。100~200字程度でもよさそう。

・こまめに改行して、一行が長くならないようにする。
 携帯の人にとっても読みやすい。

・写メールを必ず載せる。

・1日に複数回更新する。

・他のブログで紹介してもらう(紹介しあう)

・クイズ形式(1記事で出題、次の記事で回答という風に)

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という感じでした。

芸能人のブログなので、

ターゲットがビジネス向けとは違うところもありますが、


かなりヒントが盛りだくさんだと思います。

勉強になりました。


タカのブログ http://takablog.laff.jp/
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