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ヤフーの順位に変動が。


1年ほど前、どこだったかでSEOにまつわる
話を聞きました。(本で読んだんだったかな・・)


あるアメリカ人男性の話です。

彼はおもちゃ屋を営んでいました。

自分でお店のホームページを作り、日々、細々とお店を
運営していました。

ある日、お店の売上が急に上がり始めました。
電話での注文が殺到して、なにがなにやら大混乱。


ある常連客の人が教えてくれたところによると、

そのおもちゃ屋のホームページがグーグルで
検索したときに上位に表示されているのだ。

とのこと。


おもちゃ屋の店主は、驚き、そして喜びました。

グーグルのおかげで人生が変わった!

殺到する注文に答えるために、店を拡大し、

大量の商品を入荷します。


そしてその年のクリスマス前。

ここが勝負だとばかりに、さらに大量の商品を入荷して

本番に備えました。


そして、クリスマス直前。

何かがおかしい。

お客さんがまばらにしか来ません。


はっと気付いてインターネットを見てみると、

自分の店のホームページが検索しても上位にでてきません。


愕然としました。


必死になってグーグルに電話しても、検索順位が下がった理由を
教えてくれませんし、元に戻してもくれません。


結局、かつて大盛況だった客足がうそのように、閑散とした
クリスマスを迎えてしまい、大赤字を出して
お店はつぶれてしまいました。


グーグルによって人生をめちゃめちゃにされた!



というお話です。


店主はちゃんとリピーターとしてお客さんをつかまえる努力を
するべきだった、とかいろいろあるとは思いますが、



検索順位が突然変動する、ということは、結構頻繁にあります。

グーグルもヤフーも、検索エンジン側は、常に、検索の精度を

上げようと研究開発を続けています。



裏技的なテクニックで無理やり上位表示させている

ホームページは遅かれ早かれ、上位から下のほうへと飛ばされて

しまいます。



今月中旬にも、ヤフーで大きな順位変動がありました。

SEO業界でも順位が下がってしまった!

という話でもちきりになっています。



私たちも制作したお客様のサイトを確認してみましたが、

おおむね、逆に順位があがりました。

突然2位とか3位とかに躍り出たお客様もいます。


私たちは、SEOの土台となる基礎を丁寧に組み込んで
いく形をとっています。


それが報われる形となってうれしいです。^^
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心理学をやってましたが


暑いですねぇー。

でも夏生まれなので夏大好きです。

ここ1週間ほど、あわてて体を鍛え始めていますが、

間に合わないですか・・笑
(いつものパターンです)



私の大学の卒業論文は

『筋トレを3日坊主で終わってしまう理由と
 その解決法』

というものでした。


研究室の中では一番アカデミックじゃない内容だったように思います。

そんな研究をしておきながら、

自分が筋トレがなかなか持続しない、というのも問題です・・・。



よく「心理学をやっていてなんか役に立った?」

と聞かれます。



心理学を勉強すれば、人を操れるんでは!

などと考えて心理学を専攻したんですが、

そのような授業はまったくなくて、ガッカリ。



でも、ヒトを理解する上で、とても役に立っていると
今では思います。


一番、最初に知って驚いたことは、

「ヒトは、自分のことを、他人を見る程度にしか理解していない」

ということです。



「自分のことは自分が一番よく知っている」

なんてセリフがありますが、

実は、自分のことは自分であまり知れないのです。



自分を動かすのも、他人を動かすのと同じくらい

難しかったりします。


ダイエットの例を考えてみるとわかりますよね。



そういう前提で自分やヒトを考えると、

一歩引いた視点で見やすいなって思います。

SEO


SEOという言葉はテレビ番組などでも取り上げられ、
ずいぶん有名になってきたので、


ホームページに興味がある方であれば知っている方も
多いと思います。


わかりやすく言ってしまえば、

自分のホームページがヤフーやGoogle(グーグル)などの

検索エンジンで、より上のほうに見られるようにするための

技術です。


ヤフーやGoogleは独自に研究開発している、複雑な法則を

あてはめて、いろいろなホームページの順位付けをしています。


この法則は、両社とも、極秘となっています。


なので、自ら検索の傾向や、順位付けが上位にくる
ホームページなどの分析をして、その法則を
推測していくしかありません。


そこで世界中の人間が、その法則を解読しようと
やっきになっています。


とはいえ、検索エンジンも常に進化し続けていますから、

ある人が見つけた法則を使ってSEOをしても、

それが機能しなくなる場合もあります。



多くの場合、小手先のテクニックで内容の薄いホームページが
不当に上位にくることができるような、やりかたは
つぶされてしまいます。


逆に、ホームページの内容を判断する上で基本的な
土台の部分は、ヤフーもGoogleも順位付けの法則からはずすことができません。


彼らも、一般のインターネットユーザーに、よりよい検索結果を
提供しなければなりませんからね。


私たちもホームページ制作を商売としている以上、
一定のSEO技術は持っていなくてはなりません。


小手先のテクニックも常に研究はしていますが、

常に土台となる基本的なSEOをしっかりと行うよう

心がけています。



それでは、SEOの入り口として、ひとつ、もっとも基本的であり、強力なSEOをご紹介します。


それは『タイトル』です。


ホームページを開いたときの、ブラウザの枠の一番左上に
でてくる文言を見てみてください。

このページでは、『イノグリる』と出ていますね。


この部分にキーワードを入れるようにしましょう。


例えば、山本屋という八百屋さんを経営しており、
そのホームページを作ることにしたとしましょう。


ページのタイトルを「山本屋」とすると、タイトルだけでは
何屋さんかわかりませんね。


そのような場合は、以下のようなタイトルに変更してみましょう。


「野菜を新鮮なままに!千葉の八百屋さん山本屋」


これで、タイトルだけで、八百屋さんだということがわかります。


検索エンジンは、このタイトルの文字を大きな基準として
判断しています。


このように変更することで、


「野菜 八百屋」と検索された場合に、山本屋さんのページが

表示されやすくなります。


まずはどのような言葉で検索した人に自分のページをみてもらいたい
のか、考えて見ましょう。


そして、すぐにその言葉をタイトルに入れましょう

(入れ方がわからない方は、ホームページを作った
 担当者にいれるようにお願いしてみてください)
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