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新世界の予感


Twitter と Ustream は、本当にすごいと思う。

この2つの発明によって、どんな世界がもたらされるのか、

予言はまったくできないんですが、

でも、なんとなく、インターネットの世界がぐぐぐーっと進みそうな気がします。



インターネットが登場した1990年代、僕はまだ学生で、恋とバンドにしか興味が無く、

当時、そのインパクトがどれほどだったかを推察するしかできないのですが、

たぶん、当時の人たちも

「インターネットの登場でどうなっちゃうのかは、わからない。ただ、世界が変化する気がする」

といったことを感じていたんじゃないかなと思います。



それと同じような感覚をいま持ってます。
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未来のコンピューターの形 プラナフ・ミストリー


成毛眞さん(元マイクロソフト日本法人社長)のブログ
紹介されていた動画を見て、驚いた。


http://www.ted.com/talks/lang/jpn/pranav_mistry_the_thrilling_potential_of_sixthsense_technolog


「パソコンって便利だけど、不便だよな」

って漠然と思ってましたが、

それは、PCの仕様に人間のほうが合わせないといけないからなんですね。


動画は、未来のデバイスはどういうことになっていくのか、を

わかりやすく予感させてくれます。


これが出てきたらiphoneは淘汰されちゃいそう。

twitterがブログを駆逐していく


7月にtwitterを始めてから、
ブログに記事を書くことがめっきり減ってしまいました。

日本人に特有なのかもしれませんが、
ブログを書くときの内容って、

日常的に生活していて、あるいは仕事をしていて、
ふと気づいたこと、感想などに
なることが多いですよね。

でも、ふと気づいたことって、結構140文字くらいで表せちゃったりするんですよ。

「今日食べたラーメン(池袋の無敵屋)がとてもおいしかった。」

なんていう風に。


ブログにラーメンネタを書いていたわけではないですが、

ちょっとした、感情をともなった気づきを吐き出すには、

twitterで十分なんですよね。


twitterでは、ブログではなかなか得られない
一体感も、より手軽に得やすい。


しっかりと構想を練った長文は、もちろんtwitterでは書けなくて、
ブログに書くのですが、
そうなると、なかなかブログってハードルの高いものになってきます。


twitterは日本人のブログの勢いをのっとる形になるかもしれないな、と
感じてます。


(そんなわけで、僕のブログもtwitterに乗っ取られつつある、という言い訳です笑)



僕のアカウントは tacshock です。

Fireworksでのf10キーのこれは、バグなんだろうか・・。


Fireworksで全角入力で書いたものに関して、半角英数にしたいとき、
f10を押すと、ファイル操作にフォーカスが奪われてしまう問題。

CS3の時は大丈夫だったと思うのですが、
CS4になってから、発生し始めました。

これ、バグなんでしょうかね・・。

ファイル名を指定して保存するときなど、
とっても効率がダウンしちゃったような・・。

検索してみたけれど、解決策は見当たらず。

わかったら、また書きます。

ネットマーケティングフォーラム2009に出席


昨日は品川プリンスホテルで

【NET marketing Forum 2009】

に出席してきました。


大手向けの話が多く、

「やはりマーケティングとは、多額の広告費を払うこと前提なのか・・?」

とも思ってしまいそうでしたが、



考え方自体は中小企業でも使える部分もあると思います。



これまで、大手企業の出す広告は4マス【テレビ】【新聞】【ラジオ】【雑誌】
が主でしたが、特に多額のお金を投じるテレビと新聞は、効果測定が
なかなかできませんでした。

広告打ってみた結果、なんとなく傾向値で売上アップしたよね、というような。


ネットが登場することによって、検索数という把握できる数字が出てきたため、
4マス広告の費用対効果もある程度はかれるようになってきた、

という話がありました。



WEBマーケティングは、完全に効果測定ができる世界です。

どのバナーが集客単価5000円で、どのキーワード広告が8000円で、
といった情報が正確にわかります。

効果測定がしっかりできれば、広告費の4割は削減される、とのこと。



業種によっては、アンケートやクーポンをかませることによって、
WEBだけでなく、雑誌やチラシ等の効果測定もできます。


今後の広告の世界は、すべての広告が効果測定され、集客単価でランキングされるようになると思います。

そうなると、ランキングの低いものに関しては、どんどん広告カットしていけるようになりますから、広告代理店やメディア側としては、厳しい戦いになるだろうなぁ、と。

(クロスメディアという考え方もあるので、単純に下からカットされるわけではないと思いますが)



クライアント様で、ネット広告を担当させていただいているところがあります。

そこでは、チラシや雑誌等の広告も同時に行っているので、購入者アンケートをとってもらって

どの広告を見て来店したのか、数字をとっています。


数字を分析してみると、
やはり費用対効果が圧倒的に高いのがネット広告です。

雑誌やチラシも一定量のリーチがありますので、すぐにはやめるわけにはいきませんが、
そのメディアに支払う高額な掲載料を考えると、
ゆくゆくは、値下げ交渉またはカット、という提案をすることになるかもしれないな、と
感じています。




話がそれてしまいましたが、ネットマーケティングフォーラムの中で、
【ユーキャンの成功事例に学ぶアクセス解析】という講演がありました。

アクセス解析は、ひたすら続ける、仮説と検証のための道具であって
報告して終わりにするようなものではない、

という強い意識のもと、コツコツ地道にやりつづける。


成功している企業はやはり、地道にやっているんだな、と実感しました。



いろいろな意味でモチベーションの上がるフォーラムでした。
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