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仕事が面倒くさいと感じたら


仕事をするときに、自分がやる仕事のTodoリストを書き出す人は多いと思います。

僕も、社会人になってから、会社を作って、今でも、ずーっとTodoリストを書き出しています。


この書き出す目的は2つ。

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・やるべき仕事をやり忘れてとてもマズイことになってしまうことを防ぐため。

・やるべきことを書き出しておくことで「えーっと、何やるんだったっけなー、ソワソワ」という不快感を取り除いて、スッキリした気分で仕事をするため。
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たぶん、みなさんもこの2つの目的で、Todoリストを作るのだと思います。



ところで、Todoリストを見ていると、すぐに取り掛かれる仕事と、

なんだか面倒くさくて、後回しにしたくなってしまう仕事があることに気づきます。


そして、たいていの場合、面倒くさい仕事は、夜まで後回しにされて、

夜にあわててやるはめになるのです。



これって、実はすごいロスなんじゃないかと思います。


まず、リストを見て「面倒くさい」って思った瞬間に、モチベーション具合が、1メモリ下がってしまう。

後回しにすることで、しこりが残ったようなストレスがずっとかかる。

頭の中では、「あとで面倒くさい仕事がまってるぞ、ドンヨリ」と、暗雲が立ち込め続けます。



1年くらい前に、僕は、本と、知人から良い方法を教わりました。

それは、チャンクダウンと言われるものなのですが、

Todoリストの中で「ウッ」となるリストがあったら、

その作業内容をさらに細かく分解する、という方法です。



例えば、企画書を書く、という仕事。

これは、とても面倒くさそうだし、なかなか取り掛かりにくいものです。

この仕事を、

・パワーポイントのテンプレを開く
・政府のホームページから市場に関する調査データをメモする。
・ターゲットを決める。

という風にさらに細かく仕事を分解していくと、取り掛かりやすくなります。


なんせ、最初はパワポを開くだけでいいんです。



仕事を面倒くさいと思ったときに、なんでメンドクサイと思うのかというと、

手順が複雑で、途中経過のイメージがしきれていないからなんじゃないかと思います。

抽象的でザックリしていて、「きっと悩んだり難しかったりするに違いない」と頭が考えてしまえば、

面倒くさい感覚がやってきます。



面倒くさいと感じたときに、仕事のスピードは落ちますし、集中力もとぎれます。
モチベーションも落ちます。

このロスは、毎日何時間分にもなるんじゃないかと、個人的には思ってます。



すべてのTodoリストが、具体的でイメージしやすくて、面倒くさい気分にならずに、サクサクとこなしていけるものだったら。

疲れずにテンポよく仕事を進めていけます。


仕事が面倒くさいと感じたら、まずはTodoリストのチャンクダウン。


おすすめです。
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ソフトバンク孫正義社長の語りはみんな見たほうがいい


先日ネット上で話題になっていた、若者に向けての孫正義社長の講演。

動画はすでに落とされてしまいましたが
(でもどこかにあるかも)

書き起こされた文章がまだ残っているので、
少しでも野心がある人は、みな読んだほうがいいと思う。

「みんなが騒いでるから、自分はいいや」

とか斜に構えないで、必須で読んだほうがいと思いますぞ。

http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html

高城剛さんブログ


http://blog.honeyee.com/ttakashiro/

ハイパーメディアクリエーター(じゃなくなったのかな)
高城剛さん

最近では、別の話題で有名になったりしました。


実はリクルート時代に担当していた雑誌の編集記事で高城剛さんのインタビュー記事をやり、とても関心をもった人です。(インタビューした人は別の人で僕は会ってないのですが)

なにが自分アンテナにひっかかったか、というと、

・当時、自宅(事務所?)の地下に図書館ばりの膨大な数の本を持っていたこと。
・持ち運びのできる太陽光パネルで、屋外で仕事をしているらしいこと。


たまーにブログを読みにいくのですが、
グローバルな視点&常に未来志向な感じで、刺激をもらいます。
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