イノグリる

株式会社イノセントグリーン代表取締役社長山本のブログです

交流会にて

昨日、ある交流会にいってきました。

勉強になるお話もあり、出会いもあり、
すばらしい会でした。

その中で、新しい参加者が自己紹介の簡単なスピーチをする
機会がありました。

それまで和やかリラックスで皆さんと話していたのですが、
スピーチがある、とわかった瞬間から、

なんだかすごく緊張し始めてしまいました。

僕はあがり症な方ではありますが、
人前で話す機会はチラホラありますし、
昨日の場は、しょっとした自己紹介程度の話だったのですが、
自分でも不思議なくらいの緊張。


感情の動きって自分でも全然わからないものですよねぇ。。

たまに森に行くとすごい元気に。

先週の日・月で、イノセントグリーンスペシャル研修に行きました。

(というのは大げさで、お誘いいただいて遊びのキャンプにいってきました)


普段は、完全にパソコンに向かっている毎日なので、
海や森の中で、体を動かしていると、ぐんぐん元気になっていく感じがします。


やっぱり自然の中のほうが人間いいですよね。

ホームページの仕事は、様々なお客様の社内や業界のことを
深くしりながら、一緒につくっていける、とても楽しいですが、
パソコンに向かいっぱなしで、身体を悪くしてはしょうがないので、

森の中で作業をするってどうだろう?と

妄想をしました。


朝起きて、炭でご飯を作り、食後は
バンガローでWEB制作の仕事を行う。

午後に、また食料を調達しに行って食事を作り、
あいまあいまに仕事を行い、

夜は温泉に入って、寝る。


ステキです。

注意(attention)を守る

僕たちは毎日とても多くの広告に囲まれてます。

ビルの壁には大きな壁面広告がありますし
電車に乗れば、窓にも広告が貼ってあります。

インターネットの世界では、それはもっと顕著で、
メールもホームページもソフトも広告であふれかえっています。

(ネットでは、無料で提供するかわりに広告で収益を得る
 というモデルがほとんどなので、しょうがないのですが・・)


広告にとっては、「認知させる」ことが最重要な目標です。

ページ上で表示されたときに、

「お、こりゃなんだ?」

と目をとめてもらうこと。


そのために、心理学まで用いた、さまざまなテクニックが
開発され続けています。



仕事をしていて、インターネットにつなぎっぱなしですので、
毎日様々な広告にさらされているのですが、

ふと気付くと、広告に目がとまっていたりします。

(広告を作る人たち、さすがです)

そして、クリックしてしまわないまでも、

広告に目がいってしまうことによって、一時的に仕事がストップ
してしまっています。


注意が奪われている、という感じ。


携帯などでも、僕たちの隙間時間を埋めるためのサービスが
続々と登場してきており、

そのサービスにくっついて、広告が僕たちの注意をひきつけようと
しています。

うっかり気を抜くと、1日中、広告に注意を奪われっぱなし
になってしまう。


生産的に仕事したり、
自分の内面について考えたりするためには、

広告に触れる機会そのものをコントロールして、
自分で、自分の注意を守らないといけないなぁ

と最近感じます。


電車は学びの場

先日立ち読みした本の中で、なるほどな
という考え方に会いました。

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東京に職場があって、郊外から電車で1時間かけて通う。
普通は、遠くて大変だと思われがちだけど、
往復2時間電車に乗っているということは、
毎日確実に2時間の勉強時間が得られるということ。
1日2時間、月に40〜50時間の勉強時間の積み重ねは
圧倒的な差を生み出すだろう。
しかも、東京より家賃が安いから、好きなことをしたり、
投資にまわせるお金も増えるのだ。
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長い通勤時間も、前向きに考えれば、
メリットに見えてきますね。

ストレス解消法

先日、仲間の堀から

「自分のストレス解消法をやること
 を、予定に組み込んじゃって定期的に
 能動的にストレス解消をするようにするといいんだぜ」

というアドバイスを聞きました。


「私のストレス解消法はカラオケです!」とか
「おれは酒を飲むことです!」

というのをよく聞いたりするけれど

あらためて、自分のストレス解消法はなんだろう?と

考えてみると、全然思いつかなかったりします。



ストレスがたまって、イライラーっとしてるときに
何をするかというと


「ぬぅーイライラー、もう寝る!」

という感じです。


寝ることがストレス解消法なのか・・・。


脳科学的には正しいのかもしれないけど、

もっとアクティブなやつはないかなぁと模索しています。



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昨日(土曜日)、駅前にいったついでに、何か本でも買おうと

本屋に立ち寄りました。


本屋にいってまず向かうのは、
ビジネス書コーナーか、本業のWEB系のコーナー。


でも、ここ1年、意識的に大量のビジネス書を読んだためか、

平積みされているビジネス書のタイトルを見ていっても

どれもピンと来ません。



とうとう、ビジネス書たちの言いたいことは大体網羅してきたか、フフン

な気持ちがよぎりましたが、おそらくただの慢心だな、と思い返す。


今回は時間があったので、実用書コーナーや、歴史や、科学の
ほうもブラブラと見てみると、

なにやら興味を書き立てる本がゴロゴロ。


おぉー!あれも欲しい、コレも欲しい!


と、立ち読みを始めました。

結局2時間も本屋をウロウロして、ジャンルばらばらの
4冊を厳選して購入。


帰り道、この本をどこか居心地の良いカフェで読みたいな、なんて

考えながら歩き、

ふと、

これが自分のストレス解消法の一つかも、と思いました。


「本屋にいって、自分の興味をかきたてるタイトルをウロウロと探すこと」

認定。